【ロッテ松川虎生】両親はどんな人で教育方針は?父親は棟梁で兄弟は兄がひとり

【ロッテ松川虎生】両親の教育方針は?兄弟は兄がひとりで何をしている?

ロッテの松川虎生(まつかわこう)選手は2022年佐々木朗希選手とのバッテリーで完全試合を成し遂げました。佐々木選手相手にまったくひるむことのないメンタルと、インタビューから見えてくるおおらかさはどのように育ったのでしょうか?

この記事では松川選手のご両親とその教育方針について紹介していきます。

また、お兄さんの影響で野球を始めた松川選手。そのお兄さんどのような人で現在何をしているのでしょうか。

目次

松川虎生の両親はどんな人?

「とにかく優しくて心が広い」松川虎生選手。

雨の翌日、グチャグチャのグラウンドを、松川選手は誰よりも先にグラウンドに来て、独りで水を吸い取っていて、それを後輩には強要しなかったというエピソードもあるほど。

いったいご両親はどのような人なのでしょうか?

松川虎生の父親は棟梁

松川選手のお父さん松川倫久は大工の棟梁をされています。

1977年生まれ、松川選手はお父さんが26歳の子供ということになります。

松川選手のご自宅は棟梁のお父さんが建てたもの。

棟梁という仕事は現場を広く見て、的確に指示を出すまとめ役。性格は無口な人が多いそうなので、松川選手のお父さんもそうだったのではないでしょうか?

松川虎生の母親は食事でサポート

松川選手のお母さん松川紗絵美さんは1978年生まれ。松川選手は25歳の時の子供ということになります。

職業はわかりませんが、食事で松川選手のサポートをしていたようです。

松川選手は高校2年生になるとき、106㎏あった体重を絞る時がありました。食事指導のトレーナーのアドバイスで『揚げ物』と『夜の白米』は禁止。高校生にとってお弁当の唐揚げは最高のご馳走だったと思いますが、お母さんは指導の下、お弁当に唐揚げを入れたことはありませんでした。

夜はおかずだけ。高校生にとっては辛いことだと思いますが、松川選手は何でも美味しいと言って食べたそうです。

そして、お弁当に唐揚げを入れずにボリュームを出すのはかなり大変だったと思いますが、お母さんは食事面でしっかりサポートしていたのでしょう。

松川家の教育方針は?

松川選手のお父さんは松川選手が小さいときから

「人には優しくせぇ」といって育てたそうです。

「小さい頃から優しくて人懐っこい子」だったという松川選手。多くの大人からやさしくされて育ったのではないでしょうか。

また、松川選手の名前は母方の祖父が阪神タイガースのファンでつけた名前です。名づけ親のおじいさんも、子育てに少なからず参加していたのではないかと思われます。

松川家の教育方針について具体的なものは出てきませんでしたが、松川選手のまわりには優しい大人が多かったのではないでしょうか。

松川虎生の兄弟は兄がひとり

松川虎生選手には1歳年上のお兄さん竜也さんがいます。

松川選手は小学1年のとき、お兄さんの竜也さんがプレーする姿を見て自身も野球を始めました。竜也さんは岸和田産業高まで野球部で投手をしていました。現在は会社員をしながら大阪府内の草野球チームで、投手を続けています。

まとめ

ロッテの松川虎生(まつかわこう)選手は2022年佐々木朗希選手とのバッテリーで完全試合を成し遂げました。

とにかく優しくて心が広い松川選手のご両親と兄弟について調べました。

松川選手のお父さんは棟梁をされています。お母さんの仕事についての情報はありませんでしたが専業主婦で松川選手をサポートしていたのではないかと思われます。

教育方針は「人には優しく」ということのみでした。

松川選手の兄弟はお兄さんがひとりいます。松川選手が野球を始めるきっかけとなったお兄さんは現在、草野球チームで投手をされているようです。

優しい松川選手から今後も目が離せませんね!

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