【2022年紅白歌合戦】出演者に韓国アイドルが多いのはなぜ?初出場のIVEがなぜ選ばれたのか?

2022年紅白歌合戦の出演者に韓国アイドルグループが何組もいるのはなぜなのでしょう?

特に、初出場のIVE(アイヴ)は2021年に結成したばかりのグループ。韓国国内では大人気のIVEですが、紅白出場については「なぜ?IVEが?」と疑問に思っている方も多いようです。

気になる話題をすっきりさせましょう。

目次

2022紅白歌合戦の出演者に韓国アイドルが多いのはなぜ?

2022年の紅白歌合戦はIVE、TWICE、LE SSERAFIMだけでなく、NiziU、JO1などオーディション番組が韓国とかかわりのあるグループもあり、紅白歌合戦の出演者の中で韓国の存在感が年々ましています。

なぜ韓国勢が紅白に出演するのでしょうか?

韓国アイドルのレベルの高さ

韓国はエンタメを押しているだけあって、ビジュアルやダンスのレベルが高く、一瞬にして引き込む“瞬間力”があります。
そのためTikTokなどの動画系SNSに圧倒的に強く、Z世代への受けがいいことが紅白出場枠を増やした要因ではないかと思われます。

そして、最近のテレビ業界は視聴者のシフトチェンジを試みています。Z世代に受けがいいならば、当然Z世代の親世代の印象が良くなります。その結果、年長者の好みによっていた出演者が変わりつつあるのです。

紅白にLDHらが参加しない

2022年からはEXILEらLDHグループの不出場が公表されています。

LDHは2019年にカウントダウンライブを主催するなど、紅白に依存しない体制を目指して、完全卒業しました。この穴埋めに韓国アイドルグループのニーズが高まったのではないわれています。

LDHだけでなく、米津玄師さんなど紅白に出場したがらないJ-popのメンバーがいるのも事実です。

初出場のIVE(アイヴ)がなぜ選ばれたのか?

2021年に結成したばかりのIVE(アイヴ)がなぜ選ばれたのか疑問になる人が続出。

実はIVE(アイヴ)の日本の所属事務所が大手事務所アミューズなんです。
2022紅白歌合戦の出場はアミューズ枠でのものと言われています。

芸能事務所のアミューズとNHKはとても親密な関係にありアミューズ所属のタレントはドラマや歌でNHKによく出演されています。

韓国アイドルグループの紅白出場はいつから?

グループ名紅白出場年
東方神起2008、2009、2011
KARA2011
少女時代2011
TWICE2017、2018、2019、2022

この結果をみると2011にも韓国勢が多かったことがわかります。

まとめ

2022紅白歌合戦の出演者に韓国アイドルが多い理由として

  • 韓国アイドルのレベルの高さ
  • 紅白にLDHらが参加しない

ということが考えられます。

2021年結成のIVE(アイヴ)が選ばれた理由は、事務所への忖度があったものと思われます。

紅白歌合戦をいろいろな目で見てみると面白いですね。

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