カズ(三浦知良)がオリベイレンセへ移籍したのはなぜ?チームの歴史に理由が

カズ(三浦知良)がオリベイレンセへ移籍したのはなぜ?チームの歴史に理由が

キング・カズこと三浦知良選手がポルトガル2部オリベイレンセに移籍するとこが決まりました。現在55歳の三浦選手は数々のタイトルを残してきた選手です。根強いファンがいますが、それは日本でのこと。現在はなぜサッカーの本場欧州のチームへ移籍することになったのでしょうか?

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カズ(三浦知良)がオリベイレンセへ移籍

キング・カズこと三浦知良選手がポルトガル2部オリベイレンセに2023年の夏まで期限付きで移籍するすることになりました。三浦選手は現在55歳、前例のない欧州移籍に不安と期待が入り混っているようです。

「選手として成功したい思いもある。でも不安の方が大きいよ。もしかしたら1試合も出られず1点も取れない…この半年間でそういうことが起こるかもしれない。」と不安をくちにするも

「ただポルトガルで選手として戦える、挑戦する機会を与えてもらえるなんてそうはない。今の瞬間しかない。そこに向かうエネルギーがあるのなら行くべきだと思った。」

と前向きであることも話しています。

カズが移籍したのはなぜ?チームの歴史に理由が

三浦選手の移籍した理由は、所属していた横浜FCと移籍先のチームオリベイレンセの歴史に理由があるようです。

移籍先のポルトガル2部オリベイレンセというチーム、2019年にf4samuraiという日本の企業がクラブ株式の70%を買収して経営権を取得。2020年には埼玉県さいたま市に「オリヴェイレンセジャパンアカデミー」を設立。

2022年には横浜FCを保有する会社がオリベイレンセの株式を過半数取得することで、横浜FCとオリベイレンセは同じグループの傘下となりました。

三浦選手が活躍すればグループの話題作りとしては抜群!そんな狙いが今回の移籍にはあるのではないでしょうか?

最高齢のサッカー選手は60歳!

現在55歳の三浦選手。世界最高齢での得点記録のギネス認定もされていますが、世界最高齢のサッカー選手は何歳なのでしょうか?

実は世界にはもっと高齢のサッカー選手がいました。年齢は現在60歳(1962年4月30日生)のMFロベルト・カルモナというウルグアイの選手です。

1976年プロデビューからずっと現役生活を続けている“世界最高齢”選手としてギネスブックにも認定されているカルモナ選手。

今でも、怪我などしない限り毎日トレーニングをしているそうです。

三浦選手もギネスにのる日が来るかもしれませんね。

まとめ

キング・カズこと三浦知良選手がポルトガル2部オリベイレンセに移籍するとこが決まりました。現在55歳の三浦選手がサッカーの本場欧州のチームへ移籍する理由を調べてみました。

2022年に三浦選手が所属していた横浜FCと移籍先のオリベイレンセは同じグループの傘下となりました。会社の話題作りという意味合いが大きいのではないでしょうか?

それでも私たちファンはポルトガルの地で活躍するカズに期待したいですね!

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